| [アトリエたんぽぽ] |
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カルチャースクール紹介 |
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教室には、学生さんから年配の方まで、幅広い年齢の方が通っています。 この日はお会いできなくて残念だったのですが、70歳の男性の方が今はYシャツを作っているとか。 最近は学生から20代〜30代の方が増え、全体の半分くらいがこの年齢層なのだそうです。夜の教室は特に、学校や会社が終わってから通う若い方が集まります。 |
| 皆さん明るくて、突然おじゃました私もすぐに打ち解けてしまいました。 自由教材と言ってもそれぞれ勝手にやっているという感じはなく、どうしたら良いか相談したり、アドバイスしあったり、とても良い雰囲気であることが伝わってきます。 1回5〜6人の教室です。ミシンやアイロンも十分に揃っているので作業もはかどりますし、 分からない事や不安な事は、先生が丁寧に指導してもらえるので安心です。 どんなものを作りたいと言っても、確実に満足いくものが出来上がる所が魅力だと、皆さんおっしゃっていました。 |
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そして、とても丁寧な説明で驚きました。先生の手書きです。 ちょっと分からなくなった時や、家でも見れるので便利ですね。 プリントされたこのような説明書きが、生徒さんの持っているファイルに何枚も入っています。 |
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皆さんそれぞれ個性があって、今までの作品も少し見せていただいたのですが、どれも本当に素敵です。 そこで、このときの生徒さんにお話を伺いました。 |
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■澤田さん 今は、お友達からいただいた生地でブラウスを作っているところです。澤田さんは、ウクレレも習っており、たんぽぽでの1作目はステージ衣装を作ったそうです。 ちなみに今日のブラウスも作ったもの。右の写真をよーく見ていただきたいのですが、ただ作るのにも大変そうなパーツなのに、柄まで合わせてあります。裁断の時は先生がいないと、さすがに難しいとおっしゃってました。 |
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■田島さん |
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■池田さん 他にフラダンスも習っているという、根っからのハワイアン好き。ここに通い出したのは、自由教材のところでハワイアンのものを作りたかったからだそうです。 過去に作った作品は、衣装ケース・レッスンバック・フラダンスの衣装etc... お店では並んでいない、自分の求めるハワイアングッズを次々と作成中です。 |
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■加藤さん 普段は版画をやっているという、美大卒の芸術家です。お母さまに、冬物のワンピースを作っているところでした。 ファスナーの位置を固定するため、アイロンで本当に細かい作業。 今までに作った服や小物を、いろいろと見せていただいたのですがどれもひと工夫あって、素敵でした。お友達の結婚式に来ていく洋服も作ってしまうという程です。 |
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■田原さん 国分寺から通っている大学1年生の彼女は、この時、インターネットに載っていたシャネルのパンツをもとに、型紙をとっているところでした。1ミリのずれも許さない先生のアドバイスを受けながら、着々と進行中。古着に手を加えたりもするというアイデアマン。 横に置いてあったスクラップブックには、かわいいイラストもあって、田原さんの夢がぎっしり詰まっていました。 |
| 夜9時を過ぎるときりの良いところで切り上げ、帰る前においしい紅茶とお菓子でほっと一息。 それぞれの作品を評価しあったり、次はどんなものをつくりたいかなど、話しはつきません。こんなコミュニケーションの中からも、色々なアイデアが飛び出してくるのでしょうね。 |
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◎山田容子先生のご紹介 文化服装学院卒後アトリエ・カルダンに入社し、オートクチュール・プレタポルテの作品を製作。1964年主婦と生活社に入社。洋裁、編物、手芸の編集に携わる。退職後フリーになり、主婦と生活社・文化出版局・学習研究社などの書籍、雑誌の編集に携わると共に、洋服の製作を続ける。1983年、編集プロダクション、修文社設立に参加。1997年、修文社の事業の一部門として、洋裁教室アトリエ・たんぽぽを開設し、現在に至る。 |
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